2008年 10月 26日
トキスターストロボ連写テスト
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私はコメットのツインクル03(300W、ファンなしの旧タイプ)を、インタビュー取材などに使うことがあります。
コメットのストロボは、設定出力にフルチャージされないと発光しないそうで、チャージされる前にレリーズすると「ピ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」というアラーム音が鳴り響きます。
インタビュー中は、チャージサウンドはオフにしているので、リサイクルタイムは勘で覚えておく必要があります。
なるべくリサイクルタイムを速くしたいので、出力を落として使うことが多いですが、それでもたま〜〜にチャージ前に連写してしまうことがあります。(カメラが連写モードになっているせいもありますが。)
そうすると、途端に
ピィ〜〜〜〜〜〜〜!!!
という大音響が。
今まで何度もやってしまったことがあるので、そういうときは慌てずもう一度シャッターを切って発光させれば止まるのですが、インタビューの途中なので「すみません」と余計な声を出すわけにもいかず、けっこう気まずい思いをします。
その点、トキスターはどうなのかな〜?と思って、昨日テストしました。
これは最初の1枚目の画像です。
出力は300Wフル、チャージするよりも先にシャッターを切りました。
だいたい秒間3コマくらいだったようです。
一番明るい画像が最初の1枚目。
完全に暗いショットは発光していません。
アンダーだけども写っているショットは、フルチャージはしていないけども発光しているものです。
トキスターは、設定出力にチャージされなくても発光が可能です。
警告アラームも鳴りません。
私はこのほうが使いやすいな、と思いました。
上記は極端なテストです。
トキスターのリサイクルタイムが遅いわけではありません。
通常は速いリサイクルタイムが必要なら、もっと出力を下げて使います。
光量が足りなくなる分は、感度を上げるか、灯数を増やしてカバーします。
フィルムと違って、今は感度の自由度が上がったので、小出力にして感度を上げる方が普通でしょう。
インタビューなどは、咄嗟の表情を捉えたい!と思って、つい連写してしまうことがあります。
なので、昔はナショPを傘バンにして使っていました。
積層電池でフルチャージでも1.8秒だったので、出力を落として使えば、モータードライブに追従しました。
今は580EXをインタビューに使うことがほとんどですが、こちらも外部バッテリーをつないでおけば、リサイクルタイムはほとんど問題ありません。
ナショPほど光量がないのは、感度でカバーしています。
話をモノブロックに戻しますが、「フルチャージしていないのに発光するのは困る」という意見もあり、昨日の参加者の中でも賛否は分かれました。
白ヒゲさんは、「発光した方が良い」派で、「多少アンダーだって、撮れた方が良い。デジタルならある程度は直せるんだし。」という意見でした。
そこで、アンダーになった画像をどこまで修正できるか、やってみました。
まずは、適性露出画像。
アンダー画像。
その補正画像。
アンダー画像。
補正画像。
アンダー画像
補正画像。
けっこう出ますね〜。(^_^;)
画質クオリティとしては、1枚目のアンダー画像でもシャドウのノイズが目立ちますが、小さい扱いなら使えないこともないと思います。
補正はLightroomを使いました。
ブラシは使わなかったので、ブラシを使えば、背景のノイズももう少し抑えられるでしょう。
最後の画像は、何も写ってないかと思ったのですが、ちょっとだけハイライトがあったので明るくしてみたら絵が出てきました。
そこで、まったく発光しなかった画像もやってみたところ・・・
補正画像。
うおおおおお!!!!
定常光を拾ってる!!(@_@;)
直射はしてませんが、近くに蛍光灯ライトがありました。
ですが、ISO100、1/125、f22で切っていたので、定常光の影響はまったくないだろうと思ってました。
もちろんJPEGで撮っていたなら、ただの真っ黒けで何も写ってないのと同じなわけですが、デジカメのセンサーって、けっこう光を拾ってるもんですね〜。
私はフィルムと同様、3絞り以上アンダーなら定常光の影響は受けないと思っていたのですが、「デジカメはモデリング被りが出やすい」と言われてるのがようやく分かりました。
コメットのストロボは、設定出力にフルチャージされないと発光しないそうで、チャージされる前にレリーズすると「ピ〜〜〜〜〜〜〜!!!!」というアラーム音が鳴り響きます。
インタビュー中は、チャージサウンドはオフにしているので、リサイクルタイムは勘で覚えておく必要があります。
なるべくリサイクルタイムを速くしたいので、出力を落として使うことが多いですが、それでもたま〜〜にチャージ前に連写してしまうことがあります。(カメラが連写モードになっているせいもありますが。)
そうすると、途端に
ピィ〜〜〜〜〜〜〜!!!
という大音響が。
今まで何度もやってしまったことがあるので、そういうときは慌てずもう一度シャッターを切って発光させれば止まるのですが、インタビューの途中なので「すみません」と余計な声を出すわけにもいかず、けっこう気まずい思いをします。
その点、トキスターはどうなのかな〜?と思って、昨日テストしました。
これは最初の1枚目の画像です。

出力は300Wフル、チャージするよりも先にシャッターを切りました。
だいたい秒間3コマくらいだったようです。

完全に暗いショットは発光していません。
アンダーだけども写っているショットは、フルチャージはしていないけども発光しているものです。
トキスターは、設定出力にチャージされなくても発光が可能です。
警告アラームも鳴りません。
私はこのほうが使いやすいな、と思いました。
上記は極端なテストです。
トキスターのリサイクルタイムが遅いわけではありません。
通常は速いリサイクルタイムが必要なら、もっと出力を下げて使います。
光量が足りなくなる分は、感度を上げるか、灯数を増やしてカバーします。
フィルムと違って、今は感度の自由度が上がったので、小出力にして感度を上げる方が普通でしょう。
インタビューなどは、咄嗟の表情を捉えたい!と思って、つい連写してしまうことがあります。
なので、昔はナショPを傘バンにして使っていました。
積層電池でフルチャージでも1.8秒だったので、出力を落として使えば、モータードライブに追従しました。
今は580EXをインタビューに使うことがほとんどですが、こちらも外部バッテリーをつないでおけば、リサイクルタイムはほとんど問題ありません。
ナショPほど光量がないのは、感度でカバーしています。
話をモノブロックに戻しますが、「フルチャージしていないのに発光するのは困る」という意見もあり、昨日の参加者の中でも賛否は分かれました。
白ヒゲさんは、「発光した方が良い」派で、「多少アンダーだって、撮れた方が良い。デジタルならある程度は直せるんだし。」という意見でした。
そこで、アンダーになった画像をどこまで修正できるか、やってみました。
まずは、適性露出画像。

アンダー画像。


アンダー画像。


アンダー画像


けっこう出ますね〜。(^_^;)
画質クオリティとしては、1枚目のアンダー画像でもシャドウのノイズが目立ちますが、小さい扱いなら使えないこともないと思います。
補正はLightroomを使いました。
ブラシは使わなかったので、ブラシを使えば、背景のノイズももう少し抑えられるでしょう。
最後の画像は、何も写ってないかと思ったのですが、ちょっとだけハイライトがあったので明るくしてみたら絵が出てきました。
そこで、まったく発光しなかった画像もやってみたところ・・・


定常光を拾ってる!!(@_@;)
直射はしてませんが、近くに蛍光灯ライトがありました。
ですが、ISO100、1/125、f22で切っていたので、定常光の影響はまったくないだろうと思ってました。
もちろんJPEGで撮っていたなら、ただの真っ黒けで何も写ってないのと同じなわけですが、デジカメのセンサーって、けっこう光を拾ってるもんですね〜。
私はフィルムと同様、3絞り以上アンダーなら定常光の影響は受けないと思っていたのですが、「デジカメはモデリング被りが出やすい」と言われてるのがようやく分かりました。
by yukinyaa04
| 2008-10-26 17:50


