2007年 05月 11日
PIXUS Pro9500
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これでエプソン、HPと並んで、グレーインク搭載、顔料プリンタが、やっとキヤノンのラインナップにも揃ったわけだけど・・・・・。
さぁ〜〜〜てね・・・・・・・・・・・・
大分、発売までに時間がかかっちゃったので、今から先行2社に対抗するには、何をアピールするのだろうか?
一番のライバルは、エプソンのPX-5500であることは間違いない。
今やカメラマンのデファクトスタンダードだし、ハイアマチュアにも売れているようだ。
他社と比較した時、PIXUS Pro9500のアドバンテージはどこにあるのか?
明らかにエプソン、HPよりもいい!!と、9500を選ばせるには・・・・・。
まだA3顔料プリンタを持ってなくて、3社のうちからどれにしようか?というとき、キヤノンのデジカメユーザなら、DPPと連携するEPP(プリントユーティリティソフト)は使いやすいかも知れない。
画質は、3社を同じ条件で比較したことがないので、厳密なところは分からないけど、どのプリンタもハイレベルで、甲乙付けがたいと思う。
だから機能差の比較とか、ランニングコストの比較とかになるのかなあ・・・・。
画質比較は、自分の目で確かめないと分からないので、やってみたい気はするけど、購入を検討してるわけじゃないからなあ・・・・。
各社のプリンタを揃えるっていうのも、ヲタク的欲求を満たすには良いけど、そんな余裕はないし・・・・。
ダラダラと何を書いてるんだか分からなくなってきたので、おしまい。
(追記)
書き忘れた。
キヤノンもやっとプリンタキャリブレーションの重要性を認識したのか、ダウンロードによるキャリブレーションソフトの提供を予定。
キャリブレーションというより、プロファイル作成ソフトと言った方がいいか。
PX-5500には、機体の経年変化をキャリブレーションするColorBaseというソフトが提供されている。(こちらもダウンロード。)
ただしこれは、プロファイル作成ソフトではない。
キヤノンの方は、プロファイルによってキャリブレーションするようなので、プロファイルがない他社製用紙に対して、カスタムプロファイルを作ることが出来る。
でも、
とーぜん、
測色機が必要。
対応測色機は、Eye-One。(あのナマコ型測色機って、型番とか、呼び名ってありましったけ?)
Eye-One持ってる人というのは、Eye-One Matchでプロファイル作れるわけだけど、キヤノンのプロファイルソフトは、キヤノンプリンタの性能を鑑みたプロファイルを作るらしい。
なるほど。
説明では、キヤノンプリンタの性能を生かすプロファイル作成、というような説明をしていたけど、裏を返すと、弱点をカバーするようなプロファイル作成とも言えるかも。
でも、それは重要なことで、測色的なマッチングだけだと、色域外になるようなところがうまく丸め込めず、階調が分離せず、色が飽和することもある。
その意味合いで、ハードウエアの特性を最大限生かしたプロファイルが作れるとしたら、なかなか良いかも。
パッチ数も、700いくつとかで、A42枚使う本格的なものだった。
でも〜、
会場には、Eye-One持ってるって人、誰もいなかったんだよね〜・・・(^_^;)
Pulse Color Elite持ってる人!って聞いてくれたら、手挙げたんだけど・・・・・。。。
そのソフト、パルスには対応してないのよね・・・・。orz
さぁ〜〜〜てね・・・・・・・・・・・・
大分、発売までに時間がかかっちゃったので、今から先行2社に対抗するには、何をアピールするのだろうか?
一番のライバルは、エプソンのPX-5500であることは間違いない。
今やカメラマンのデファクトスタンダードだし、ハイアマチュアにも売れているようだ。
他社と比較した時、PIXUS Pro9500のアドバンテージはどこにあるのか?
明らかにエプソン、HPよりもいい!!と、9500を選ばせるには・・・・・。
まだA3顔料プリンタを持ってなくて、3社のうちからどれにしようか?というとき、キヤノンのデジカメユーザなら、DPPと連携するEPP(プリントユーティリティソフト)は使いやすいかも知れない。
画質は、3社を同じ条件で比較したことがないので、厳密なところは分からないけど、どのプリンタもハイレベルで、甲乙付けがたいと思う。
だから機能差の比較とか、ランニングコストの比較とかになるのかなあ・・・・。
画質比較は、自分の目で確かめないと分からないので、やってみたい気はするけど、購入を検討してるわけじゃないからなあ・・・・。
各社のプリンタを揃えるっていうのも、ヲタク的欲求を満たすには良いけど、そんな余裕はないし・・・・。
ダラダラと何を書いてるんだか分からなくなってきたので、おしまい。
(追記)
書き忘れた。
キヤノンもやっとプリンタキャリブレーションの重要性を認識したのか、ダウンロードによるキャリブレーションソフトの提供を予定。
キャリブレーションというより、プロファイル作成ソフトと言った方がいいか。
PX-5500には、機体の経年変化をキャリブレーションするColorBaseというソフトが提供されている。(こちらもダウンロード。)
ただしこれは、プロファイル作成ソフトではない。
キヤノンの方は、プロファイルによってキャリブレーションするようなので、プロファイルがない他社製用紙に対して、カスタムプロファイルを作ることが出来る。
でも、
とーぜん、
測色機が必要。
対応測色機は、Eye-One。(あのナマコ型測色機って、型番とか、呼び名ってありましったけ?)
Eye-One持ってる人というのは、Eye-One Matchでプロファイル作れるわけだけど、キヤノンのプロファイルソフトは、キヤノンプリンタの性能を鑑みたプロファイルを作るらしい。
なるほど。
説明では、キヤノンプリンタの性能を生かすプロファイル作成、というような説明をしていたけど、裏を返すと、弱点をカバーするようなプロファイル作成とも言えるかも。
でも、それは重要なことで、測色的なマッチングだけだと、色域外になるようなところがうまく丸め込めず、階調が分離せず、色が飽和することもある。
その意味合いで、ハードウエアの特性を最大限生かしたプロファイルが作れるとしたら、なかなか良いかも。
パッチ数も、700いくつとかで、A42枚使う本格的なものだった。
でも〜、
会場には、Eye-One持ってるって人、誰もいなかったんだよね〜・・・(^_^;)
Pulse Color Elite持ってる人!って聞いてくれたら、手挙げたんだけど・・・・・。。。
そのソフト、パルスには対応してないのよね・・・・。orz
by yukinyaa04
| 2007-05-11 06:27


