2007年 02月 23日
備忘録8
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Lightroomのメーリングリストに投稿したのと同じ内容ですが、ここにも書いておきます。
(てゆーか、Lightroomのメーリングリストに登録されてる方は、ごく一部だと思いますので。)
昨日、MacBookPro(以下MBP)にセーブして、Lightroom(以下LR)に読み込んだデータを、別のストレージにコピーして、PowerMac(以下PM)のLightroomでまた読み込んでみました。
MBPのLRでは、環境設定で、メタデータが自動的にXMPファイルに書き込むようチェックを入れておきました。
MBPでファイルの回転、レーティング、スタックをしたのちに、「画像の入っているフォルダのみ」を、別のストレージにコピー。
そして、PMのLRで読み込んだわけです。
結果として、回転やレーティングのメタデータは、XMPファイルを介して、PM側のLRでも再現されました。
しかし、スタック情報は伝わらず、PM側では拡大表示のためのキャッシュを再び作らなくてはなりませんでした。
構造上仕方ないとは思いますが、Bridgeのように、キャッシュも書き出せるようにはなっていないのでしょうか?
そうすれば、再びPM側に読み込んでから、キャッシュを作らなくて済むと思うのですが。
でも、こうすれば現実的な打開策になり、仕事上でも使えるかな?と思ったことがあります。
通常、仕事のデータというものは、プロジェクトごとに管理しているのではないかと思います。
そこで、最初から、プロジェクトごとに、ライブラリを作成しておけばいいのではないだろうかと思いました。
ライブラリを新規作成し、読み込むデータもそのフォルダ内に置くようにします。
そして、出張先でMBPのLRに読み込んだら、帰ってきてからストレージにライブラリごとコピーすればいいわけです。
これなら、コピーは一度で済みますし、ライブラリは出来上がっていますので、再読込する必要もありません。
別のマシンでLRを起動するときに、オプションキーを押しながら起動して、その新しいライブラリを指定すれば、すぐに出張先で行った作業の続きが出来ます。
これが一番現実的な使い方かな?と思いました。
ただ、現状では、新しいライブラリと、それ以前のライブラリの間では、データベースファイルのやりとりが出来ないということに注意が必要です。
でも、例えば、アーカイブ的な写真を管理するライブラリと、一時的な仕事を管理するライブラリを分けて考えれば良いのではないかと思います。
現実的には、仕事のデータは、納品してしまえば不要になってしまうので、アーカイブ的管理をする必要はないと思います。
Lightroomが発表されて以来、これは誰をターゲットにしたソフトなのか?と問い続けてきました。
それは、仕事データまでいつまでもデータベースに残す必要はないから、商業写真のカメラマンには向かないのでは?と思っていたためです。
でも、考え方をかえて、仕事ごとにライブラリを作る方法をとれば、けっこう使えそうな気がしてきました。
ただ、そうした場合でも、では仕事が完了して、ハードディスクからDVDに書き出そうと思ったときに、ライブラリがDVD容量以上になっていることは十分考えられるので、DVDに書き出すときに、データベースファイルはどうしたらいいの?という、疑問があります。
Beta4の時は、写真バインダーという形式で、データベースファイルも一緒に書き出せるようになっていたと思うのですが、製品版ではなくなりました。
実際には、DVDに書き出して管理ということは、LR利用には馴染まないのかな?とも思います。
(てゆーか、Lightroomのメーリングリストに登録されてる方は、ごく一部だと思いますので。)
昨日、MacBookPro(以下MBP)にセーブして、Lightroom(以下LR)に読み込んだデータを、別のストレージにコピーして、PowerMac(以下PM)のLightroomでまた読み込んでみました。
MBPのLRでは、環境設定で、メタデータが自動的にXMPファイルに書き込むようチェックを入れておきました。
MBPでファイルの回転、レーティング、スタックをしたのちに、「画像の入っているフォルダのみ」を、別のストレージにコピー。
そして、PMのLRで読み込んだわけです。
結果として、回転やレーティングのメタデータは、XMPファイルを介して、PM側のLRでも再現されました。
しかし、スタック情報は伝わらず、PM側では拡大表示のためのキャッシュを再び作らなくてはなりませんでした。
構造上仕方ないとは思いますが、Bridgeのように、キャッシュも書き出せるようにはなっていないのでしょうか?
そうすれば、再びPM側に読み込んでから、キャッシュを作らなくて済むと思うのですが。
でも、こうすれば現実的な打開策になり、仕事上でも使えるかな?と思ったことがあります。
通常、仕事のデータというものは、プロジェクトごとに管理しているのではないかと思います。
そこで、最初から、プロジェクトごとに、ライブラリを作成しておけばいいのではないだろうかと思いました。
ライブラリを新規作成し、読み込むデータもそのフォルダ内に置くようにします。
そして、出張先でMBPのLRに読み込んだら、帰ってきてからストレージにライブラリごとコピーすればいいわけです。
これなら、コピーは一度で済みますし、ライブラリは出来上がっていますので、再読込する必要もありません。
別のマシンでLRを起動するときに、オプションキーを押しながら起動して、その新しいライブラリを指定すれば、すぐに出張先で行った作業の続きが出来ます。
これが一番現実的な使い方かな?と思いました。
ただ、現状では、新しいライブラリと、それ以前のライブラリの間では、データベースファイルのやりとりが出来ないということに注意が必要です。
でも、例えば、アーカイブ的な写真を管理するライブラリと、一時的な仕事を管理するライブラリを分けて考えれば良いのではないかと思います。
現実的には、仕事のデータは、納品してしまえば不要になってしまうので、アーカイブ的管理をする必要はないと思います。
Lightroomが発表されて以来、これは誰をターゲットにしたソフトなのか?と問い続けてきました。
それは、仕事データまでいつまでもデータベースに残す必要はないから、商業写真のカメラマンには向かないのでは?と思っていたためです。
でも、考え方をかえて、仕事ごとにライブラリを作る方法をとれば、けっこう使えそうな気がしてきました。
ただ、そうした場合でも、では仕事が完了して、ハードディスクからDVDに書き出そうと思ったときに、ライブラリがDVD容量以上になっていることは十分考えられるので、DVDに書き出すときに、データベースファイルはどうしたらいいの?という、疑問があります。
Beta4の時は、写真バインダーという形式で、データベースファイルも一緒に書き出せるようになっていたと思うのですが、製品版ではなくなりました。
実際には、DVDに書き出して管理ということは、LR利用には馴染まないのかな?とも思います。
by yukinyaa04
| 2007-02-23 12:12


