2006年 11月 26日
見た目の印象
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ネタがねぇっす・・・。(^_^;)

この画像、パッと見、え?こんな風に写る?と思った方は、プロです。
見た目そんなに違和感のない画像(見た目の印象はこんなカンジ)だとは思いますが、木の後ろのハイエストライトは、もろ太陽です。(木で隠しています。)
ですんで、そのまま撮ると、元画像はこんな仕上がり。

ハイライト側に、露出が引っ張られています。
補正はLightroom使用。
パラメータ、すごいことになってます。
基本補正の部分では、露光量-2.96、白飛び軽減22、補助光100、ブラック系8、明るさ150、コントラスト150、バイブランス67、になってます。
あと、トーンカーブ、カラー補正も、かなりいじっています。
ちょっと諧調がベタになってますが、Lightroom上では、もう少しコントラストがあります。
リサイズのレンダリングが、あまり良くないような?
と思ったので、LightroomからPhotoshopへProPhotoRGB,16bitで転送。
Photoshopで、バイキュービック(シャープ)でリサイズ。
8bit,sRGBに変換したのが、次です。

やっぱ、こちらのほうがコントラストがあります。
また、書き出しの時に、リサイズせず、sRGBで書きだしたのも試しましたが、そちらはオッケーです。
やはり、Lightroomのリサイズに、やや難があるように感じます。
Camera Rawでも現像してみましたが、空の色が出せません。

こちらも、露光量-4、シャドウ0、明るさ150、コントラスト50、彩度51ののち、トーンカーブでシャドウ部を急激に持ち上げて明るくしてあります。
そのためハイライト部分のカーブが寝てしまい、軟調になってます。
でも、トーンカーブ調整は、LightroomよりCamera Rawのほうがやりやすいですね。
Lightroomで補正した画像で、トーンがベタになっているのは、トーンカーブにポイントを打って補正できないせいです。
トーンのエリアを4分割して動かせますが、局所的な調整が難しく、どうしてもその前後の調子まで引っ張られて動いてしまいます。
Adobeは、将来的にCamera RawとLightroomの、サイドカーファイルに互換性を持たせると言っていますが、Camera Rawの方の調整機能を改善しないと無理なのでは?と思います。
互換性=同じ調整機能を持つ、ということではないそうですが、例えば、冒頭のLightroomで補正し、Camera Rawでサイドカーを読み込んでも、同じ機能がないとCamera Rawで再編集できません。
他社製品と互換性がないのは仕方ないと思いますが、同じメーカーなので、互換は保って欲しいですね。
今日のは、学習帳ネタだったか?

この画像、パッと見、え?こんな風に写る?と思った方は、プロです。
見た目そんなに違和感のない画像(見た目の印象はこんなカンジ)だとは思いますが、木の後ろのハイエストライトは、もろ太陽です。(木で隠しています。)
ですんで、そのまま撮ると、元画像はこんな仕上がり。

補正はLightroom使用。
パラメータ、すごいことになってます。
基本補正の部分では、露光量-2.96、白飛び軽減22、補助光100、ブラック系8、明るさ150、コントラスト150、バイブランス67、になってます。
あと、トーンカーブ、カラー補正も、かなりいじっています。
ちょっと諧調がベタになってますが、Lightroom上では、もう少しコントラストがあります。
リサイズのレンダリングが、あまり良くないような?
と思ったので、LightroomからPhotoshopへProPhotoRGB,16bitで転送。
Photoshopで、バイキュービック(シャープ)でリサイズ。
8bit,sRGBに変換したのが、次です。

また、書き出しの時に、リサイズせず、sRGBで書きだしたのも試しましたが、そちらはオッケーです。
やはり、Lightroomのリサイズに、やや難があるように感じます。
Camera Rawでも現像してみましたが、空の色が出せません。

こちらも、露光量-4、シャドウ0、明るさ150、コントラスト50、彩度51ののち、トーンカーブでシャドウ部を急激に持ち上げて明るくしてあります。
そのためハイライト部分のカーブが寝てしまい、軟調になってます。
でも、トーンカーブ調整は、LightroomよりCamera Rawのほうがやりやすいですね。
Lightroomで補正した画像で、トーンがベタになっているのは、トーンカーブにポイントを打って補正できないせいです。
トーンのエリアを4分割して動かせますが、局所的な調整が難しく、どうしてもその前後の調子まで引っ張られて動いてしまいます。
Adobeは、将来的にCamera RawとLightroomの、サイドカーファイルに互換性を持たせると言っていますが、Camera Rawの方の調整機能を改善しないと無理なのでは?と思います。
互換性=同じ調整機能を持つ、ということではないそうですが、例えば、冒頭のLightroomで補正し、Camera Rawでサイドカーを読み込んでも、同じ機能がないとCamera Rawで再編集できません。
他社製品と互換性がないのは仕方ないと思いますが、同じメーカーなので、互換は保って欲しいですね。
今日のは、学習帳ネタだったか?
by yukinyaa04
| 2006-11-26 10:51


