買ってきました、EPSON純正写真用紙と、53グロスオプティマイザ。

いきなり、L判400枚入り!(^_^;)
グロスオプティマイザも2個!
2L判写真用紙、50枚入りも!
ね〜、EPSONさんにお布施払ってるでしょ〜。(^_^;)
L判400枚入りは、なんと!1880円でした!@ヤマダ電機。
200枚より、300枚より、お買い得なのでつい・・・・。
(通常2000円のところ、5月の特価品として1880円と書いてあったので安い!と思ったのですが、あとでヨドバシ・ドット・コムで見たら、1870円だった・・・・)
53グロスオプティマイザーは、1個530円。
(これもヨドバシ同価。それどころか、エプソンのダイレクトショップでも同価。う〜む、それはどうか・・・・)
2L判50枚入りは、1350円。
(これも、ヨドバシ、エプソン同価。オープンプライスと言いながら、ほとんど全国一律価格だったりして・・・)
2L判50枚を面積比で計算すると、L判100枚に当たるので、その4倍は5400円。
つまり、L判400枚入りの約2.8倍の値段!!
納得いきません!(^_^;)L判が売れ筋なので値段を下げているのは分かりますが、フツーは大きい用紙の方が面積比で考えると割安なはず。
なので、2Lももっと安くしてください!
ついでにお願いしちゃいますが、前々から思っているのですが、
2L判のパッケージが、50枚止まりなのは少なすぎます。ワタクシ事ですが、2L判を販売することがあるので、
もっと枚数の多いパッケージを作って下さい。(つまり、単価を安くして下さい。)
PX-G5300のwebページには、L判、四辺ふちなし全面印刷した場合、インク、用紙合計コストが約22.1円と出ています。
でも、よく読むと、L判は400枚入りの価格を元に計算してると・・・・(^_^;)
400枚入りね〜。
今回初めて買いましたが、皆さんそんなにまとめ買いするのでしょうか?
確かに、36枚撮りを同時プリントしたと考えたら、11本分だからそんなに驚くほどの数ではないとは思いますが・・・・。
用紙やインクの価格も、エプソンダイレクトショップでもほぼ量販店と同じと言うことは、この参考コストはほぼ正しいのでしょう。
おうちプリントでは、これよりは安くはならない・・・・。
それでも外注より安いのでしょうか?
最近、特にデジカメになって、プリントを外注したことがないので分かりません。
さてさて、
Easy Photo Printの続き・・・
その名の通り、簡単にプリントをするアプリです。
デジカメ画像をプリントすることを目的に作られているようです。
PX-G5000のマニュアルを見たらすでに出ていたので、大部以前にインストールして開いたことはあったような気はするのですが、今まで使ったことはありませんでした。
今回使ったのはver.1.50で、G5300をインストールしたときに最新版に上書きされたと思います。
G5000では、EPSON COLORに対応していなかったので、今回はオートファイン!EXを使うためにも試してみました。
今日は、ソニーのコンデジで撮った画像ばかり100枚ほどプリントしてみました。
Easy Photo Printは、JPEGのみならず、対応してるカメラならRAWもプリントできます。
キスデジのRAWから試してもみましたが、それについては後日書きます。
今日の印象では、なかなかうまくオートファイン!EXの補正が効いているように思いました。
オートファイン!EXのパラメーターは、人物、風景、夜景などを選ぶことも出来ますが、標準のままプリントしました。
Lightroomで表示した画像とプリントを1枚ずつ見比べましたが、確かに肌色は黄色みが抜けて少しピンクがかり、顔が暗めのものはやや明るくなっていました。
それでいて、肌色以外のカラーも一緒にシフトしてるということは感じませんでした。
総じてモニタで見るのと大きく印象が外れることなく、モニタ通りと感じるものも多かったです。
印象としては、割と上手いミニラボに出したという感じです。
自動補正がうまく働いてるようです。
今日のプリントに関しては、80点以上の出来だと思います。
ただ、根が素直じゃないもんですから思うのですが、オートファイン!EXは、デジカメのJPEGだからうまく作用してるのではないかと・・・・。
Exifのないデータならどうなるかとか、AdobeRGBのデータならどうなるかとか・・・