
この写真は、
新藤組で共同購入したLEDライトパネルで撮りました。
セッティングはというと、こんな感じで・・・・。

(この写真は説明のためにストロボを天バンしています。上の写真は、部屋の照明を消した状態で、LEDライトだけで撮っています。)
パネルの
四隅をクリップではさみ、そこに細引きを渡して上から吊ってあります。
(追記:パネルの発熱状況から見ると、発光管は四隅に左右にあるようです。なのでその部分を圧迫するのはやめたほうが良さそうです。点灯中、臭いが発生したと書きましたが、おそらくその負荷が原因かと思われます。なので、この方法はくれぐれも真似なさらないようにお願いいたします。何らかの事故が起きても、当方は責任負いかねます。四隅を圧迫しない方が良いと思います。)ひじょーにアバウトなセットです。
落下の危険性大。www
かな〜りリスキーです。
(別の意味でリスキーでした。(^_^;))よい子は真似しないで下さい。www
(よい子以外の方も真似しないで下さい。(^_^;))
パネルにねじれが発生しているのが分かるでしょうか?
このまま吊ると、剛性が不安です。
今回は取りあえずのセッティングで、いずれちゃんとした木枠を作ろうと思っています。
額縁のような感じですね。

木枠にはめ込んでから、四隅にヒートンを付ければ、ロープで吊るのは可能だと思います。
引っかける場所をずらすことによって、角度を付けたり水平にしたり出来ます。
ただ重量があるので、ブームで吊るにはしっかりしたアームとカウンターウェイトが必要です。
着脱時に慎重に扱わないと、転倒の危険性があります。
(フックの間にミニクランプが挟んでありますが、今考えたら、必要なかったことに気づく・・・(^_^;))
今回使ったブームは、先日GearHouseのセールで買った、アームスタンド一体型のもの。
3000円。(^_^)v
ただ中古品なので締め付けがだいぶ甘くなっていて、バランスを取るのに苦労しました。
ここに写っていませんが、カウンターウェイトは積層電池を5個重ねてガムテ巻きにしたもので、約3.4kgあります。
ところで、1枚目の写真、補正してありますが、AWBで撮りっぱの状態だと、こんな色調でした・・・・。

カメラはKissX4ホワイトバランスはオートです。
これ、単純に現像のホワイトバランス調整だけではうまくいかず、LightroomのHSL調整で色相をかなり動かしました。
背景は自然光なのでミックスになったためもあるでしょうが、LEDパネル用のカメラプロファイルを作った方が良いかな?と思いました。
今回はColorCheckerを入れるのを忘れました。(^_^;)
あと、点灯中、なんか鉄が焼けるような臭いが気になったのですが・・・・。
こんなもんでしょうか?
吊ったからなんか負荷がかかったのでしょうか?
(四隅をクリップで挟んだせいではないかと思います。吊りのテンションで、いっそう負荷が増したと思います。この方法はNGです。)もし点灯時にこの臭いが発生するのが普通だとすると、狭い部屋で3枚も使ってセッティングすると、ちょっと辛いかも知れません。
新藤スタジオくらいの広さがあれば良いですが、一般家庭では換気に気をつけた方が良いかも?と思いました。ACアダプター、けっこうあったかくなりますね。
これも、こんなもんですか?
ま、大概のACアダプターは発熱するので、その程度のものだろうとは思いますが。